《驪州国際写真展2026》開幕... ショーン・パク「地球の放浪者」が参加
驪州南漢江のほとりを背景に国内外のフォトグラファーの作品を披露する《驪州国際写真展2026》が開催される。都市の周辺部を記録してきたショーン・パクも主題展「地球の放浪者」に参加する。
驪州南漢江のほとりを背景に国内外のフォトグラファーの作品を披露する《驪州国際写真展2026》が開催される。都市の周辺部の風景を記録してきたショーン・パクも主題展「地球の放浪者」に参加する。
《驪州国際写真展2026》は、来る10月20日から11月19日まで驪州一帯で開催される。今年で4回目を迎える今回の行事には、全世界55カ国から400人余りの作家が参加を申請し、2,000点余りの作品の中から審査を経て240点余りが展示作品として選定された。
展示は室内展示場だけでなく、驪州の自然環境と南漢江のほとりの屋外空間を活用して作品を披露する方式で構成される。写真作品が周囲の風景と調和するように展示空間を設けたのが特徴だ。
主題展「地球の放浪者」には、Space to Go専属作家であるショーン・パクの作品も含まれる。ショーン・パクはアメリカをはじめとする様々な都市を行き来しながら、開発と成長の中心から外れた都市の外郭や周辺部の風景を写真で記録してきた。
彼の作業は、都市の華やかな表面よりも、開発過程で残された空間と痕跡に注目する。都市ごとに異なる姿で現れる周辺部の風景を通じて、現代都市が作り出す裏面とその中の生活を記録する方式だ。
今回の展示では、このような作業を「地球の放浪者」という主題の下、他の国の作家たちの写真と共に披露する。異なる地域と環境を背景とした作品を通じて、都市と場所を見つめる多様な視線を一堂に会して見ることができる。
ショーン・パクは「K-PHOTO WAVE」銀賞受賞後、国内外の企画展などに参加し、作業を続けている。今回の驪州国際写真展では、都市の周辺部を題材にした作品を屋外空間で公開する予定だ。
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