京畿道、海洋ごみアップサイクル展《海、息、光》を開催
京畿道は、海洋ごみによる生態系への被害と資源リサイクルの可能性を芸術作品を通じて探る「2026海洋ごみアップサイクル展-海、息、光」を京畿海洋安全体験館で開催します。
海洋ごみの被害と資源リサイクルの可能性を芸術作品を通じて探る展示が、京畿道で開催される。地域の芸術家や学生が廃資源を活用して作った作品を披露し、観覧客が海洋環境保全活動に参加できる体験プログラムも運営する。
京畿道は、来る11月13日まで京畿海洋安全体験館1階で《2026海洋ごみアップサイクル展-海、息、光》を開催すると明らかにした。京畿道海洋水産課が主催し、京畿環境エネルギー振興院が主管する。
展示は「海」、「息」、「光」の3つのテーマで構成される。「海」の空間では、海洋ごみによる生態系の被害を収めた写真約15点を展示する。
「息」の空間では、地域の芸術家チーム「昼12時」のアップサイクル作品〈満船_海から引き上げた重み〉と、訪問型海洋環境教育に参加した学生たちの作品、リサイクル素材を活用した製品などを紹介する。
「光」の空間には、段ボール素材であるハニカムボードで作られたサンゴ礁の模型を設置する。観覧客は海洋環境保全のための実践意志をメモに書き、模型に貼り付けることができる。
体験プログラムも用意される。廃資源で作ったピクセルマグネットを活用して海洋生物を表現する「ピクセルアート体験」は常時運営する。捨てられたシーグラスで小物を制作する「シーグラスキーリング作り」は、毎週木曜日と土曜日に進行される。
イム・ドンス京畿道海洋水産課長は「海洋ごみが芸術作品や教育の成果物として再誕生する過程を通じて、海の尊さを知らせるために展示を用意した」とし、「観覧客たちが日常生活の中で海洋環境保全を実践するきっかけとなることを願う」と述べた。
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